​被害

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1.被害

浸水被害

浸水被害とは,排水区域において、一時的に大量の降雨が生じた場合において排水施設に当該雨水を排除できないこと又は排水施設から河川その他の公共の水域若しくは海域に当該雨水を排除できないことによる浸水により、国民の生命、身体又は財産に被害を生ずることをいいます(下水道法2条9号)。

農林水産業等に係る被害

農林水産業等に係る被害とは、農林水産業に係る被害及び農林水産業に従事する者等の生命又は身体に係る被害その他の生活環境に係る被害ををいいます(鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律2条2項)。

損害

船舶油濁損害

船舶油濁損害とは,タンカー油濁損害及び一般船舶油濁損害をいいます(船舶油濁損害賠償保障法2条5号の4)。

タンカー油濁損害

タンカー油濁損害とは,次に掲げる損害又は費用をいいます(船舶油濁損害賠償保障法2条6)。

イ タンカー(ばら積みの油以外の貨物の海上輸送をすることができるタンカーにあつては、ばら積みの油の輸送の用に供しているもの並びにばら積みの油の輸送の用に供した後当該タンカーのすべての貨物艙そう内に当該油が残留しない程度にその貨物艙そうを洗浄するまでの間において、ばら積みの油以外の貨物の輸送の用に供しているもの及び貨物を積載しないで航行しているものに限る。)から流出し、又は排出された油による汚染(貨物として積載されていた油又は燃料油(当該油が貨物艙そう内その他の国土交通省令で定めるタンカー内の場所に残留したもの及び当該油を含む混合物で国土交通省令で定めるものを含む。)による汚染に限る。)により生ずる責任条約の締約国の領域(領海を含む。第七号の二イ及び第三十九条の五第一項第二号において同じ。)内又は排他的経済水域等内における損害

ロ イに掲げる損害の原因となる事実が生じた後にその損害を防止し、又は軽減するために執られる相当の措置に要する費用及びその措置により生ずる損害

タンカー所有者の損害防止措置費用等とは,タンカー所有者が自発的に前号ロに規定する措置を執る場合におけるその措置に要する費用及びその措置によつて当該タンカー所有者に生ずる損害をいいます(船舶油濁損害賠償保障法2条7)。

一般船舶油濁損害

一般船舶油濁損害とは,次に掲げる損害又は費用をいいます(船舶油濁損害賠償保障法2条7号の2)。

イ 一般船舶から流出し、又は排出された燃料油による汚染により生ずる我が国の領域内又は排他的経済水域内における損害

ロ イに掲げる損害の原因となる事実が生じた後にその損害を防止し、又は軽減するために執られる相当の措置に要する費用及びその措置により生ずる損害

災害​

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