​飲食物

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食品

食品とは、全ての飲食物(医薬品、医薬部外品及び再生医療等製品を除く。)をいいます(食品安全基本法2条)。

食品

食品とは、飲食料品のうち医薬品、医薬部外品及び再生医療等製品以外のものをいいます(食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律2条1項)。

流通食品

流通食品とは、公衆に販売される飲食物(医薬品、医薬部外品及び再生医療等製品を除く。)をいいます(流通食品への毒物の混入等の防止等に関する特別措置法2条1項)。

添加物

添加物とは、食品の製造の過程において又は食品の加工若しくは保存の目的で、食品に添加、混和、浸潤その他の方法によつて使用する物をいいます(食品衛生法4条2項)。

天然香料

天然香料とは、動植物から得られた物又はその混合物で、食品の着香の目的で使用される添加物をいいます(食品衛生法4条3項)。

学校給食

学校給食とは、次の各号に掲げる目標を達成するために、義務教育諸学校において、その児童又は生徒に対し実施される給食をいいます(学校給食法3条1項)。

一 適切な栄養の摂取による健康の保持増進を図ること。

二 日常生活における食事について正しい理解を深め、健全な食生活を営むことができる判断力を培い、及び望ましい食習慣を養うこと。

三 学校生活を豊かにし、明るい社交性及び協同の精神を養うこと。

四 食生活が自然の恩恵の上に成り立つものであることについての理解を深め、生命及び自然を尊重する精神並びに環境の保全に寄与する態度を養うこと。

五 食生活が食にかかわる人々の様々な活動に支えられていることについての理解を深め、勤労を重んずる態度を養うこと。

六 我が国や各地域の優れた伝統的な食文化についての理解を深めること。

七 食料の生産、流通及び消費について、正しい理解に導くこと。

夜間学校給食

夜間学校給食とは、夜間課程を置く高等学校において、授業日の夕食時に、当該夜間課程において行う教育を受ける生徒に対し実施される給食をいいます(夜間課程を置く高等学校における学校給食に関する法律2条)。

農産物

農産物とは、米穀、麦(小麦、大麦及びはだか麦をいう。以下同じ。)その他政令で定める農産物(農産物を原料又は材料として製造し、又は加工したもので政令で定めるものを含む。)をいいます(農産物検査法2条2項)。

主要農作物

主要農作物とは、稲、大麦、はだか麦、小麦及び大豆をいいます(主要農作物種子法2条1項)。

でん粉原料用輸入農産物

でん粉原料用輸入農産物とは、でん粉の製造の用に供するために輸入される農産物であつて、当該農産物を原料として製造されるでん粉と国内産いもでん粉との用途の競合の状況及び価格差にかんがみ、国内産いもでん粉の安定的な供給に影響を及ぼすおそれがあると認められるものとして政令で定めるものをいいます(砂糖及びでん粉の価格調整に関する法律2条7項)。

農産加工品

農産加工品とは、農産物(畜産物を含む。以下同じ。)を原料又は材料として生産される飲食料品その他の農産物の加工品ををいいます(特定農産加工業経営改善臨時措置法2条1項前段)。

国内産糖

国内産糖とは、甘味資源作物を原料として国内で製造される砂糖をいいます(砂糖及びでん粉の価格調整に関する法律2条2項)。

粗糖

粗糖とは、分みつ(操作を加えて糖みつを分離することをいう。)をした砂糖であつて、乾燥状態において、全重量に対するしよ糖の含有量が検糖計(旋光度を測定するものに限る。)の読みで九十八・五度未満に相当するもの(車糖、でん粉を加えた粉糖その他これらに類するもの、香味料を加えたもの及び着色したものを除く。)をいいます(砂糖及びでん粉の価格調整に関する法律2条3項)。

異性化糖

異性化糖とは、でん粉を酵素又は酸により加水分解して得られた主としてぶどう糖からなる糖液を酵素又はアルカリにより異性化した果糖又はぶどう糖を主成分とする糖をいいます(砂糖及びでん粉の価格調整に関する法律2条4項)。

国内産いもでん粉

国内産いもでん粉とは、でん粉原料用いもを原料として国内で製造されるでん粉をいいます(砂糖及びでん粉の価格調整に関する法律2条6項)。

塩とは、塩化ナトリウムの含有量が百分の四十以上の固形物(チリ硝石、カイニット、シルビニットその他財務省令で定める鉱物を除く。)をいいます(塩事業法2条1項)。

指定野菜

指定野菜とは、消費量が相対的に多く又は多くなることが見込まれる野菜であつて、その種類、通常の出荷時期等により政令で定める種別に属するものをいいます(野菜生産出荷安定法2条)。

生乳

生乳とは、しぼつたままの牛乳(次項の農林水産省令で定める方法による処理を完了していない牛乳を含む。)をいいます(酪農及び肉用牛生産の振興に関する法律2条1項)。

乳業

乳業とは、生乳に農林水産省令で定める方法による処理をして飲用牛乳とする事業及び脱脂乳、クリーム、バター、チーズ、れヽ んヽ乳、粉乳又は政令で定めるその他の乳製品を製造する事業をいいます(酪農及び肉用牛生産の振興に関する法律2条2項)。

原料乳

原料乳とは、次項の指定乳製品の原料である生乳であつて、農林水産省令で定める規格に適合するものをいいます(畜産物の価格安定に関する法律2条1項)。

加工原料乳

加工原料乳とは、指定乳製品その他政令で定める乳製品の原料である生乳であつて、農林水産省令で定める規格に適合するものをいいます(加工原料乳生産者補給金等暫定措置法2条1項)。

指定乳製品

指定乳製品とは、バター、脱脂粉乳、れん乳(政令で定めるものに限る。)その他政令で定める乳製品であつて、農林水産省令で定める規格に適合するものをいいます(畜産物の価格安定に関する法律2条2項)。

食肉

食肉とは、食用に供される家畜の肉をいい、「指定食肉」とは、豚肉、牛肉その他政令で定める食肉であつて、農林水産省令で定める規格に適合するものをいいます(畜産物の価格安定に関する法律2条3)。

酒類

酒類とは、アルコール分一度以上の飲料(薄めてアルコール分一度以上の飲料とすることができるもの(アルコール分が九十度以上のアルコールのうち、第七条第一項の規定による酒類の製造免許を受けた者が酒類の原料として当該製造免許を受けた製造場において製造するもの以外のものを除く。)又は溶解してアルコール分一度以上の飲料とすることができる粉末状のものを含む。)をいいます(酒税法2条1項)。

酒類は、発泡性酒類、醸造酒類、蒸留酒類及び混成酒類の四種類に分類されます(酒税法2条2項)。

アルコール分

アルコール分とは,温度十五度の時において原容量百分中に含有するエチルアルコールの容量をいいます(酒税法3条1号)。

エキス分

エキス分とは,温度十五度の時において原容量百立方センチメートル中に含有する不揮発性成分のグラム数をいいます(酒税法3条2号)。

 

発泡性酒類

発泡性酒類とは,次に掲げる酒類をいいます(酒税法3条3)。

イ ビール

ロ 発泡酒

ハ イ及びロに掲げる酒類以外の酒類で発泡性を有するもの(アルコール分が十度未満のものに限る。以下「その他の発泡性酒類」という。)

醸造酒類

醸造酒類とは,次に掲げる酒類(その他の発泡性酒類を除く。)をいいます(酒税法3条4)。

イ 清酒

ロ 果実酒

ハ その他の醸造酒

蒸留酒類

蒸留酒類とは,次に掲げる酒類(その他の発泡性酒類を除く。)をいいます(酒税法3条5)。

イ 連続式蒸留焼酎

ロ 単式蒸留焼酎

ハ ウイスキー

ニ ブランデー

ホ 原料用アルコール

ヘ スピリッツ

混成酒類

混成酒類とは,次に掲げる酒類(その他の発泡性酒類を除く。)をいいます(酒税法3条6)。

イ 合成清酒

ロ みりん

ハ 甘味果実酒

ニ リキュール

ホ 粉末酒

ヘ 雑酒

清酒

清酒とは,次に掲げる酒類でアルコール分が二十二度未満のものをいいます(酒税法3条7)。

イ 米、米こうじ及び水を原料として発酵させて、こしたもの

ロ 米、米こうじ、水及び清酒かすその他政令で定める物品を原料として発酵させて、こしたもの(その原料中当該政令で定める物品の重量の合計が米(こうじ米を含む。)の重量の百分の五十を超えないものに限る。)

ハ 清酒に清酒かすを加えて、こしたもの

合成清酒

合成清酒とは,アルコール(次号の規定(アルコール分に関する規定を除く。)に該当する酒類(水以外の物品を加えたものを除く。)でアルコール分が三十六度以上四十五度以下のものを含む。第十五号ハ及び第十六号ロ並びに第八条第三号を除き、以下同じ。)、焼酎(連続式蒸留焼酎又は単式蒸留焼酎をいい、水以外の物品を加えたものを除く。第十一号において同じ。)又は清酒とぶどう糖その他政令で定める物品を原料として製造した酒類(当該酒類の原料として米又は米を原料の全部若しくは一部として製造した物品を使用したものについては、米(米を原料の全部又は一部として製造した物品の原料となつた米を含む。)の重量の合計が、アルコール分二十度に換算した場合の当該酒類の重量の百分の五を超えないものに限る。)で、その香味、色沢その他の性状が清酒に類似するもの(アルコール分が十六度未満でエキス分が五度以上であることその他の政令で定める要件を満たすものに限る。)をいいます(酒税法3条8)。

連続式蒸留焼酎

連続式蒸留焼酎とは,アルコール含有物を連続式蒸留機(連続して供給されるアルコール含有物を蒸留しつつ、フーゼル油、アルデヒドその他の不純物を取り除くことができる蒸留機をいう。次号イ及び第四十三条第六項において同じ。)により蒸留した酒類(これに水を加えたもの及び政令で定めるところにより砂糖(政令で定めるものに限る。)その他の政令で定める物品を加えたもの(エキス分が二度未満のものに限る。)を含み、次に掲げるものを除く。)で、アルコール分が三十六度未満のものをいいます(酒税法3条9)。

イ 発芽させた穀類又は果実(果実を乾燥させ若しくは煮つめたもの又は濃縮させた果汁を含み、なつめやしの実その他政令で定めるものを除く。以下この条において同じ。)を原料の全部又は一部としたもの

ロ しらかばの炭その他政令で定めるものでこしたもの

ハ 含糖質物(政令で定める砂糖を除く。)を原料の全部又は一部としたもので、そのアルコール含有物の蒸留の際の留出時のアルコール分が九十五度未満のもの

ニ アルコール含有物を蒸留する際、発生するアルコールに他の物品の成分を浸出させたもの

単式蒸留焼酎

単式蒸留焼酎 次に掲げる酒類(これらに水を加えたものを含み、前号イからニまでに掲げるものに該当するものを除く。)でアルコール分が四十五度以下のものをいいます(酒税法3条10)。

イ 穀類又は芋類、これらのこうじ及び水を原料として発酵させたアルコール含有物を連続式蒸留機以外の蒸留機(以下この号及び第四十三条第七項において「単式蒸留機」という。)により蒸留したもの

ロ 穀類のこうじ及び水を原料として発酵させたアルコール含有物を単式蒸留機により蒸留したもの

ハ 清酒かす及び水若しくは清酒かす、米、米こうじ及び水を原料として発酵させたアルコール含有物又は清酒かすを単式蒸留機により蒸留したもの

ニ 砂糖(政令で定めるものに限る。)、米こうじ及び水を原料として発酵させたアルコール含有物を単式蒸留機により蒸留したもの

ホ 穀類又は芋類、これらのこうじ、水及び政令で定める物品を原料として発酵させたアルコール含有物を単式蒸留機により蒸留したもの(その原料中当該政令で定める物品の重量の合計が穀類又は芋類(これらのこうじを含む。)の重量を超えないものに限る。)

ヘ イからホまでに掲げる酒類以外の酒類でアルコール含有物を単式蒸留機により蒸留したもの(これに政令で定めるところにより砂糖(政令で定めるものに限る。)その他の政令で定める物品を加えたもの(エキス分が二度未満のものに限る。)を含む。)

みりんとは,次に掲げる酒類でアルコール分が十五度未満のもの(エキス分が四十度以上であることその他の政令で定める要件を満たすものに限る。)をいいます(酒税法3条11)。

イ 米及び米こうじに焼酎又はアルコールを加えて、こしたもの

ロ 米、米こうじ及び焼酎又はアルコールにみりんその他政令で定める物品を加えて、こしたもの

ハ みりんに焼酎又はアルコールを加えたもの

ニ みりんにみりんかすを加えて、こしたもの

ビール

ビールとは,次に掲げる酒類でアルコール分が二十度未満のものをいいます(酒税法3条12)。

イ 麦芽、ホップ及び水を原料として発酵させたもの

ロ 麦芽、ホップ、水及び麦その他の政令で定める物品を原料として発酵させたもの(その原料中当該政令で定める物品の重量の合計が麦芽の重量の百分の五十を超えないものに限る。)

果実酒

果実酒とは,次に掲げる酒類でアルコール分が二十度未満のもの(ロからニまでに掲げるものについては、アルコール分が十五度以上のものその他政令で定めるものを除く。)をいいます(酒税法3条13)。

イ 果実又は果実及び水を原料として発酵させたもの

ロ 果実又は果実及び水に糖類(政令で定めるものに限る。ハ及びニにおいて同じ。)を加えて発酵させたもの

ハ イ又はロに掲げる酒類に糖類を加えて発酵させたもの

ニ イからハまでに掲げる酒類にブランデー、アルコール若しくは政令で定めるスピリッツ(以下この号並びに次号ハ及びニにおいて「ブランデー等」という。)又は糖類、香味料若しくは水を加えたもの(ブランデー等を加えたものについては、当該ブランデー等のアルコール分の総量(既に加えたブランデー等があるときは、そのブランデー等のアルコール分の総量を加えた数量。同号ハにおいて同じ。)が当該ブランデー等を加えた後の酒類のアルコール分の総量の百分の十を超えないものに限る。)

甘味果実酒

甘味果実酒とは,次に掲げる酒類で果実酒以外のものをいいます(酒税法3条14)。

イ 果実又は果実及び水に糖類を加えて発酵させたもの

ロ 前号イ若しくはロに掲げる酒類又はイに掲げる酒類に糖類を加えて発酵させたもの

ハ 前号イからハまでに掲げる酒類又はイ若しくはロに掲げる酒類にブランデー等又は糖類、香味料、色素若しくは水を加えたもの(ブランデー等を加えたものについては、当該ブランデー等のアルコール分の総量が当該ブランデー等を加えた後の酒類のアルコール分の総量の百分の九十を超えないものに限る。ニにおいて同じ。)

ニ 果実酒又はイからハまでに掲げる酒類に植物を浸してその成分を浸出させたもの若しくは薬剤を加えたもの又はこれらの酒類にブランデー等、糖類、香味料、色素若しくは水を加えたもの

ウイスキー

ウイスキーとは,次に掲げる酒類(イ又はロに掲げるものについては、第九号ロからニまでに掲げるものに該当するものを除く。)をいいます(酒税法3条15)。

イ 発芽させた穀類及び水を原料として糖化させて、発酵させたアルコール含有物を蒸留したもの(当該アルコール含有物の蒸留の際の留出時のアルコール分が九十五度未満のものに限る。)

ロ 発芽させた穀類及び水によつて穀類を糖化させて、発酵させたアルコール含有物を蒸留したもの(当該アルコール含有物の蒸留の際の留出時のアルコール分が九十五度未満のものに限る。)

ハ イ又はロに掲げる酒類にアルコール、スピリッツ、香味料、色素又は水を加えたもの(イ又はロに掲げる酒類のアルコール分の総量がアルコール、スピリッツ又は香味料を加えた後の酒類のアルコール分の総量の百分の十以上のものに限る。)

ブランデー

ブランデーとは,次に掲げる酒類(イに掲げるものについては、第九号ロからニまでに掲げるものに該当するものを除く。)をいいます(酒税法3条16)。

イ 果実若しくは果実及び水を原料として発酵させたアルコール含有物又は果実酒(果実酒かすを含む。)を蒸留したもの(当該アルコール含有物又は果実酒の蒸留の際の留出時のアルコール分が九十五度未満のものに限る。)

ロ イに掲げる酒類にアルコール、スピリッツ、香味料、色素又は水を加えたもの(イに掲げる酒類のアルコール分の総量がアルコール、スピリッツ又は香味料を加えた後の酒類のアルコール分の総量の百分の十以上のものに限る。)

原料用アルコール

原料用アルコールとは,第九号又は第十号の規定(アルコール分に関する規定を除く。)に該当する酒類(水以外の物品を加えたものを除く。)でアルコール分が四十五度を超えるものをいいます(酒税法3条17)。

発泡酒

発泡酒とは,麦芽又は麦を原料の一部とした酒類(第七号から前号までに掲げる酒類及び麦芽又は麦を原料の一部としたアルコール含有物を蒸留したものを原料の一部としたものを除く。)で発泡性を有するもの(アルコール分が二十度未満のものに限る。)をいいます(酒税法3条18)。

その他の醸造

その他の醸造酒とは,穀類、糖類その他の物品を原料として発酵させた酒類(第七号から前号までに掲げる酒類その他政令で定めるものを除く。)でアルコール分が二十度未満のもの(エキス分が二度以上のものに限る。)をいいます(酒税法3条19)。

スピリッツ

スピリッツとは,第七号から前号までに掲げる酒類以外の酒類でエキス分が二度未満のものをいいます(酒税法3条20)。

リキュール

リキュールとは,酒類と糖類その他の物品(酒類を含む。)を原料とした酒類でエキス分が二度以上のもの(第七号から第十九号までに掲げる酒類、前条第一項に規定する溶解してアルコール分一度以上の飲料とすることができる粉末状のもの及びその性状がみりんに類似する酒類として政令で定めるものを除く。)をいいます(酒税法3条21)。

粉末酒

粉末酒とは,前条第一項に規定する溶解してアルコール分一度以上の飲料とすることができる粉末状の酒類をいいます(酒税法3条22)。

雑酒

雑酒とは,第七号から前号までに掲げる酒類以外の酒類をいいます(酒税法3条23)。

酒母

酒母とは,酵母で含糖質物を発酵させることができるもの及び酵母を培養したもので含糖質物を発酵させることができるもの並びにこれらにこうじを混和したもの(製薬用、製パン用、しようゆ製造用その他酒税の保全上支障がないものとして財務省令で定める用途に供せられるものを除く。)をいいます(酒税法3条24)。

もろみ

もろみとは,酒類の原料となる物品に発酵させる手段を講じたもの(酒類の製造の用に供することができるものに限る。)で、こし又は蒸留する前のもの(こさない又は蒸留しない酒類に係るものについては、主発酵が終わる前のもの)をいいます(酒税法3条25)。

こうじ

こうじとは,でん粉質物その他政令で定める物品にかび類を繁殖させたもの(当該繁殖させたものから分離させた胞子又は浸出させた酵素を含む。)で、でん粉質物を糖化させることができるものをいいます(酒税法3条26)。

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