​事業・営業・職業

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事業

一定の目的をもって反復継続的に遂行される同種の行為の総体を指す。営利の要素は必要とせず、営利の目的をもってなされるかどうかを問わない(労基別表一、地税七二)。会社法上は、個人商人における営業に対応するものとして、その会社の行う活動を一般に「事業」と呼んでいる(五等)。

[有斐閣 法律用語辞典 第4版]

営業

①営利の目的をもって同種の行為を反復継続して行うこと。例、「自己の商号を使用して営業…を行うことを他人に許諾した商人」(商一四)。

職業​

職業とは,人が自己の生計を維持するためにする継続的活動をいいます(最大判昭和50年4月30日民集第29巻4号572頁)。職業は,分業社会においては、これを通じて社会の存続と発展に寄与する社会的機能分担の活動たる性質を有し、各人が自己のもつ個性を全うすべき場として、個人の人格的価値とも不可分の関連を有するとされます(同判例)。

適職

適職とは,適性並びに技能及び知識の程度にふさわしい職業をいいます(青少年の雇用の促進等に関する法律1条)。

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