​計画・指針

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計画

一般に、将来の見通しに基づき一定の目標を設定するとともに、その目標を達成するために様々な手段、方策の間の総合的調整を図ること、又はそれによって作られたもの。なお、計画と区別して、更に抽象性の高いものや規範性の低いものを指す場合には、「指針」や「構想」の語が用いられる。
[有斐閣 法律用語辞典 第4版]

指針

ある具体的な計画を策定し、あるいは対策を実施するなど行政目的を達成しようとする場合において、準処すべきよりどころ又は準拠すべき基本的な方向、方法を行政庁が示すこと。

[有斐閣 法律用語辞典 第4版]

要綱

基本的な、又は重要な事柄、又はそれをまとめたもの。例、「法案要綱」、「税制改正要綱」。

[有斐閣 法律用語辞典 第4版]

 

要領

  1. 文章、言語等の要旨、要約した内容。同様の意味で「要項」を用いることもある。例、「普通地方公共団体の長は…決算の要領を住民に公表しなければならない」(自治二三三⑥)。

  2. 事業や活動を実施する方法手順。「実施要領」などと用いられる。

[有斐閣 法律用語辞典 第4版]

コラムー戦略・大綱ー​

計画」の代わりに「戦略」、「大綱」が用いられることがあります(例えば「健康・医療戦略」健康・医療戦略推進法1条、「過労死等の防止のための対策に関する大綱」過労死等防止対策推進法7条1項)

コラムー対策・施策・政策ー​

法令上、「対策」、「施策」という用語が用いられている法令があります(例えば高齢社会対策は「高齢化の進展に適切に対処するための施策」と説明(高齢社会対策基本法1条参照)、明確な定義はないようです。他方、政策とは、行政機関が、その任務又は所掌事務の範囲内において、一定の行政目的を実現するために企画及び立案をする行政上の一連の行為についての方針、方策その他これらに類するものをいうと定義されています(行政機関が行う政策の評価に関する法律2条2項)。

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