​水

ホーム  >  用語集  >  水

浄水

清浄な水。不特定又は多数の人の飲料に供する浄水を汚し、不潔にして飲用不能にする行為は、浄水汚染罪(刑一四二)を構成する。
[有斐閣 法律用語辞典 第4版]

​私水

特定の場所に停滞して他に流出しない水。地下水、自家用井水、泉水などがこれに当たる。公水(公の目的に供用される水)に対する語。公水と異なり民法の原則によって規律される。
[有斐閣 法律用語辞典 第4版]

​公水

公物としての水、特に公共用物としての水であって、公共の利害に関係があるため、公法的規制に服するもの(河川や運河の流水など)。民法などの私法によって規律される「私水」に対比する概念で、講学上の用語である。どの程度の公法的規制を行うかは立法政策の問題であるが、河川法では、「河川の流水は、私権の目的となることができない」(二②)と規定されている。
[有斐閣 法律用語辞典 第4版]
 

​地下水

地下にある水の総称。民法上、土地の所有権は法令の制限内においてその土地の上下に及ぶので、地下水に対しても土地の所有権が及んでいると解すべきことになるが、地下水の利用については、温泉権など土地の所有権から独立した利用権が認められることがある。
[有斐閣 法律用語辞典 第4版]

下水

下水とは,汚水又は雨水をいいます(下水道法2条1号)。

汚水

汚水とは,生活若しくは事業(耕作の事業を除く。)に起因し、若しくは付随する廃水をいいます(下水道法2条1号括弧書き)。

生活排水

生活排水とは、炊事、洗濯、入浴等人の生活に伴い公共用水域に排出される水(排出水を除く。)をいいます(水質汚濁防止法2条9項)。

工業用水

工業用水とは、工業の用に供する水(水力発電の用に供するもの及び人の飲用に適する水として供給するものを除く。)いいます(工業用水道事業法2条2項)。

温泉

温泉とは、地中からゆう出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く。)で、別表に掲げる温度又は物質を有するものをいいます(温泉法2条1項)。

​1.図解六法

dropbox リンク先

2.用語集

4.法曹に関する制度

5.参考文献集・サイト集

 

 1.法令と参考文献

 

 司法試験用法文登載法令と参考文献

 その他法令と参考文献

 2.テーマ別参考文献

 テーマ別参考文献集

​ 3.その他法律情報提供サイト

 法律情報提供サイトの一覧

 参考サイト

  • Twitter Social Icon

©2017-2020 図解六法.