労働者・使用者・事業者

労働者

労働者とは、使用者に使用されて労働し、賃金を支払われる者をいいます(労働契約法2条1項)。

労働者

労働者とは、職業の種類を問わず、賃金、給料その他これに準ずる収入によつて生活する者をいいます(労働組合法3条)。

派遣労働者

派遣労働者とは,事業主が雇用する労働者であつて、労働者派遣の対象となるものをいいます(労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律2条2号)。

短時間労働者

短時間労働者とは、一週間の所定労働時間が同一の事業所に雇用される通常の労働者(当該事業所に雇用される通常の労働者と同種の業務に従事する当該事業所に雇用される労働者にあっては、厚生労働省令で定める場合を除き、当該労働者と同種の業務に従事する当該通常の労働者)の一週間の所定労働時間に比し短い労働者をいいます(短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律2条)。

公益通報者

公益通報者とは、公益通報をした労働者をいいます(公益通報者保護法2条2項)。

家内労働者

家内労働者とは、物品の製造、加工等若しくは販売又はこれらの請負を業とする者その他これらの行為に類似する行為を業とする者であつて厚生労働省令で定めるものから、主として労働の対償を得るために、その業務の目的物たる物品(物品の半製品、部品、附属品又は原材料を含む。)について委託を受けて、物品の製造又は加工等に従事する者であつて、その業務について同居の親族以外の者を使用しないことを常態とするものをいいます(家内労働法2条2項)。

勤労者

精神的・肉体的労働を他人に提供し、その対価として賃金、給料その他これに準ずる収入を受けて生活する者。労働者と同義であるが、憲法二八条ではこの語を用いている。なお、憲法二八条の「勤労者」には、失業者、公務員も含まれる
[有斐閣 法律用語辞典 第4版]
 

勤労者

勤労者とは,職業の種類を問わず、事業主に雇用される者をいいます(勤労者財産形成促進法2条1号)。

 

使用者

使用者とは、その使用する労働者に対して賃金を支払う者をいいます(労働契約法2条2項)。

使用者

使用者とは、事業主又は事業の経営担当者その他その事業の労働者に関する事項について、事業主のために行為をするすべての者をいいます(労働基準法10条1項本文)。

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