​性能

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1.性質

毒性

毒性とは,人が吸入し、又は接触した場合に、これを死に至らしめ、又はその身体の機能を一時的若しくは持続的に著しく害する性質をいいます(化学兵器の禁止及び特定物質の規制等に関する法律2条1項)。

精神毒性

精神毒性とは,中枢神経系の興奮若しくは抑制又は幻覚の作用(当該作用の維持又は強化の作用を含む。)をいいます(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律2条15項)。

残留性

残留性とは,含有している成分である物質が植物に残留する性質をいいます(肥料取締法4条1項4号)。

残留性

残留性とは、農薬の使用に伴いその農薬の成分である物質(その物質が化学的に変化して生成した物質を含む。)が農作物等又は土壌に残留する性質をいいます(農薬取締法2条4項)。

2.性能

不燃性能

不燃性能とは,通常の火災時における火熱により燃焼しないことその他の政令で定める性能をいいます(建築基準法2条9号括弧書)。

熱損失防止性能

熱損失防止性能とは,特定熱損失防止建築材料の熱の損失の防止のための性能として経済産業省令で定めるところにより算定した数値をいいます(エネルギーの使用の合理化等に関する法律81条の4第1号)。

エネルギー消費性能

エネルギー消費性能とは,建築物の一定の条件での使用に際し消費されるエネルギー(エネルギーの使用の合理化等に関する法律第二条第一項に規定するエネルギーをいい、建築物に設ける空気調和設備その他の政令で定める建築設備(第六条第一項及び第二十九条第一項において「空気調和設備等」という。)において消費されるものに限る。)の量を基礎として評価される性能をいいます(建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律2条2号)。

防犯性能

防犯性能とは,特定侵入行為を防止するために必要とされる性能をいいます(特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律5条)。

消費安全性

消費安全性とは、商品等(事業者がその事業として供給する商品若しくは製品又は事業者がその事業のために提供し、利用に供し、若しくは事業者がその事業として若しくはその事業のために提供する役務に使用する物品、施設若しくは工作物をいう。以下同じ。)又は役務(事業者がその事業として又はその事業のために提供するものに限る。以下同じ。)の特性、それらの通常予見される使用(飲食を含む。)又は利用(以下「使用等」という。)の形態その他の商品等又は役務に係る事情を考慮して、それらの消費者による使用等が行われる時においてそれらの通常有すべき安全性をいいます(消費者安全法2条4項)。

 

欠陥

欠陥とは,当該製造物の特性、その通常予見される使用形態、その製造業者等が当該製造物を引き渡した時期その他の当該製造物に係る事情を考慮して、当該製造物が通常有すべき安全性を欠いていることをいいます(製造物責任法2条2項)。

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