鉱物・資源

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鉱物

鉱物とは、金鉱、銀鉱、銅鉱、鉛鉱、そう鉛鉱、すず鉱、アンチモニー鉱、亜鉛鉱、鉄鉱、硫化鉄鉱、クローム鉄鉱、マンガン鉱、タングステン鉱、モリブデン鉱、ひヽ鉱、ニツケル鉱、コバルト鉱、ウラン鉱、トリウム鉱、りん鉱、黒鉛、石炭、亜炭、石油、アスフアルト、可燃性天然ガス、硫黄、石こう、重晶石、明ばん石、ほたる石、石綿、石灰石、ドロマイト、けい石、長石、ろう石、滑石、耐火粘土(ゼーゲルコーン番号三十一以上の耐火度を有するものに限る。以下同じ。)及び砂鉱(砂金、砂鉄、砂すずその他ちゆう積鉱床をなす金属鉱をいう。以下同じ。)をいいます(鉱業法3条1項)。

貴金属

貴金属とは、金の地金、金の合金の地金、流通していない金貨その他金を主たる材料とする物をいいます(外国為替及び外国貿易法6条1項10号)。

​資源

深海底鉱物資源

深海底鉱物資源とは、銅鉱、マンガン鉱、ニッケル鉱又はコバルト鉱のうちの一種又は二種以上の鉱物を含む塊状の鉱石をいいます(深海底鉱業暫定措置法2条1項)。

化石資源

化石資源とは,原油、石油ガス、可燃性天然ガス及び石炭をいいます(バイオマス活用推進基本法2条1項括弧書き)。

天然資源

天然資源とは、石油及び可燃性天然ガス(これらに付随して掘採される鉱物を含む。)をいいます(日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚の南部の共同開発に関する協定の実施に伴う石油及び可燃性天然ガス資源の開発に関する特別措置法2条1項)。

非化石エネルギー源

非化石エネルギー源とは、太陽光、風力、原子力その他化石燃料以外のエネルギー源として政令で定めるものをいいます(エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律2条1項)。

非化石エネルギー源

非化石エネルギー源とは、電気、熱又は燃料製品のエネルギー源として利用することができるもののうち、化石燃料(原油、石油ガス、可燃性天然ガス及び石炭並びにこれらから製造される燃料(その製造に伴い副次的に得られるものであって燃焼の用に供されるものを含む。)であって政令で定めるものをいう。)以外のもの(エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源の利用及び化石エネルギー原料の有効な利用の促進に関する法律2条2項)。

再生可能エネルギー源

再生可能エネルギー源とは、太陽光,風力,水力,水力,バイオマスその他化石燃料以外のエネルギー源のうち、電気のエネルギー源として永続的に利用することができると認められるものとして政令で定めるものをいいます(電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法2条4項参照)。

再生可能エネルギー源

再生可能エネルギー源とは、太陽光、風力その他非化石エネルギー源のうち、エネルギー源として永続的に利用することができると認められるものとして政令で定めるものをいいます(エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源の利用及び化石エネルギー原料の有効な利用の促進に関する法律2条3項)。


バイオマス

バイオマスとは、動植物に由来する有機物である資源(化石資源を除く。)をいいます(バイオマス活用推進基本法2条1項)。

木質バイオマス

木質バイオマスとは、バイオマスのうち木に由来するものをいいます(公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律19条)。

農林漁業有機物資源

農林漁業有機物資源とは、農林水産物及びその生産又は加工に伴い副次的に得られた物品のうち、動植物に由来する有機物であって、エネルギー源として利用することができるものをいいます(農林漁業有機物資源のバイオ燃料の原材料としての利用の促進に関する法律2条1項)。

循環資源

循環資源とは、次に掲げる物のうち有用なものをいいます(循環型社会形成推進基本法2条3項・2項)。

一 廃棄物

二 一度使用され、若しくは使用されずに収集され、若しくは廃棄された物品(現に使用されているものを除く。)又は製品の製造、加工、修理若しくは販売、エネルギーの供給、土木建築に関する工事、農畜産物の生産その他の人の活動に伴い副次的に得られた物品(前号に掲げる物を除く。)

食品循環資源

食品循環資源とは、次に掲げる物品のうち有用なものをいいます(食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律2条5項)。

一 食品が食用に供された後に、又は食用に供されずに廃棄されたもの

二 食品の製造、加工又は調理の過程において副次的に得られた物品のうち食用に供することができないもの

再生資源

再生資源とは、一度使用され、又は使用されずに収集され、若しくは廃棄された物品(放射性物質及びこれによって汚染された物を除く。)又は副産物のうち有用なものであって、原材料として利用することができるもの又はその可能性のあるものをいいます(資源の有効な利用の促進に関する法律2条4項)。

再生部品

再生部品とは、一度使用され、又は使用されずに収集され、若しくは廃棄された物品(放射性物質及びこれによって汚染された物を除く。)のうち有用なものであって、部品その他製品の一部として利用することができるもの又はその可能性のあるものをいいます(資源の有効な利用の促進に関する法律2条5項)。

生物資源

特定海洋生物資源

特定海洋生物資源とは、第一種特定海洋生物資源及び第二種特定海洋生物資源をいいます(海洋生物資源の保存及び管理に関する法律2条5項)。

第一種特定海洋生物資源

第一種特定海洋生物資源とは、排他的経済水域等において、漁獲可能量を決定すること等により保存及び管理を行うことが適当である海洋生物資源であって、政令で定めるものをいいます(海洋生物資源の保存及び管理に関する法律2条6項)。

第二種特定海洋生物資源

第二種特定海洋生物資源とは、排他的経済水域等において、漁獲努力可能量を決定すること等により保存及び管理を行うことが適当である海洋生物資源であって、政令で定めるものをいいます(海洋生物資源の保存及び管理に関する法律2条7項)。

産業資源

内水面水産資源

内水面水産資源とは,内水面における水産資源をいいます(内水面漁業の振興に関する法律6条)。

地域産業資源

地域産業資源とは,技術、人材その他の地域に存在する産業資源をいいます(中小企業等経営強化法37条1項)。

地域産業資源

地域産業資源とは、次の各号のいずれかに該当するものをいいます(中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律2条2項)。

一 自然的経済的社会的条件からみて一体である地域の特産物として相当程度認識されている農林水産物又は鉱工業品

二 前号に掲げる鉱工業品の生産に係る技術

三 文化財、自然の風景地、温泉その他の地域の観光資源として相当程度認識されているもの

温泉源

温泉源とは、未だ採取されない温泉をいいます(温泉法2条2項)。

観光資源

 

自然観光資源

自然観光資源とは、動植物の生息地又は生育地その他の自然環境に係る観光資源及び自然環境と密接な関連を有する風俗慣習その他の伝統的な生活文化に係る観光資源をいいます(エコツーリズム推進法2条1項)。

経営資源

経営資源とは、設備、技術、個人の有する知識及び技能その他の事業活動に活用される資源をいいます(中小企業基本法2条4項,中小企業等経営強化法2条9項,下請中小企業振興法2条6項,中小企業者と農林漁業者との連携による事業活動の促進に関する法律2条3項,産業競争力強化法2条10項,)。

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