刑事訴訟法

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おすすめの入門書・基本書〜刑事訴訟法〜

1.刑事訴訟法入門

 緑 大輔 (著)

簡単な設例を基に基本的な事柄に絞って説明。

2.刑事訴訟法の思考プロセス

 斎藤 司(著)

刑事訴訟法の考え方について、単なる知識(例えば任意処分の適法性判断における「必要性」,「緊急性」,「相当性」というキーワード)ではなく、「思考プロセス」から学ぶことができる。

3.刑事訴訟法(第2版)

 酒巻匡  (著)

透徹した視点から刑事手続の全体構造と作動過程を鮮やかに描き出す。

難解だが、一貫した論理的思考に痺れる一冊。

4.判例百選

  1.刑事訴訟法判例百選(第10版)

 井上正仁 (編集), 大澤裕 (編集), 川出敏裕 (編集)

判例百選を読んで、上記の入門書・基本書の内容が理解できているか確かめましょう。

解説の内容がよくわからない場合は、その点をもう一度読み直しましょう。

書いていない、または記述が薄いと感じる場合は、体系書や論文に当たりましょう。